仮想通貨は草コイン

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取引所 ZAIF(ザイフ) の利点と登録方法

取引所 Zaif(ザイフ)は

 

2015年3月4日にオープンした仮想通貨/暗号通貨の取引所になります。

運営は日本のテックビューロ株式会社。

細かな詳細については、WIKIを参照したほうが早いと思います。

テックビューロ - Wikipedia

 

じゃあ、他の取引所と比べて利点・欠点はどのようになっているのでしょうか?

ZAIFはほかの取引所とちょっと様子が変わっており、WIKIで書いてある通り、運用元のテックビューロ社は

暗号通貨技術とブロックチェーン技術に基づいたソフトウェアとサービスを開発し提供している。

こんなことまでしているんですよ。

よって、単純な取引所としてのちょっと色合いが変わっております。

 

でわ、早速なのですが、特徴を簡単に書いていきましょう。

 

1. 日本発のICOプラットフォーム「COMSA」を成功

2017年11月にICOで約109億円を調達したICOプラットフォームであるCOMSA(CMS)を取り扱っており、CMSNEM建てとEthereum建てで現在購入可能。

CMSは発売当初は100円をウロチョロしてましたが現在300円前後をうごめいております。)CMSは株券の仮想通貨バージョンですが経営に対する意見は言えません。

 

2. CEOの朝山氏はNEM.io財団評議員

これはZaifを把握する上で切っても切り切れない重要なポイントですが、NEMXEM)との非常に深い関係を持っております。

特に代表の朝山貴生氏はNEMマーケティングや普及活動の責任者を担うDirector of NEM Japanに就任しており、加えて、以下の記事にも記載させていただいておりますが

テックビューロ自体がNEMの今後の発展の上で非常に重要なカタパルトの重責も担っております。

www.kuroneko-coin.com

 

3. 独特な仮想通貨のラインナップ。

現在、14種類の通貨とトークンとICOがあり、その内 9種類は日本国内ではZAIF取引所でしか買えない通貨(トークン・ICO)です。=まだ価格が伸び切っていない可能性が高いです。

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4. 取引手数料

主要通貨については、BTCを購入時には0.05%お金がもらえます。笑 ( ゚Д゚)

売った時にも0.01%お金がもらえます。 笑 ( ゚Д゚)

それ以外の売買については購入手数料0% 売りの際に0.1%支払います。

多分、これがどれだけ安いか他の取引所と比較すると一目瞭然です。

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5. 海外取引には不利かも

特に今話題のBinanceへの投資の際には一部のメジャー通貨のみの送金になる為、どうしても送金詰まりの際に一歩出遅れ感がでてしまいます。。( ;∀;)

まあ、この部分につきましては近いうちにZAIFで他の通貨(BINANCE上場済み)が上場するかもとの噂もまことしやかに囁かれておりますので、その際にはこの問題は解消できる可能性もありますね。

 

まあ、私自身の現状の最高投資対象がNEMZAIFトークンの為(理由はこちらを参照)是非ご興味のある方でZAIFの登録がまだのようでしたら以下のリンクかバナーより登録してみたら如何でしょうか?

 

取引所:Zaif: 仮想通貨取引所・販売所

 

 

以上

 

かしこ ( ゚Д゚)