仮想通貨は草コイン

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仮想通貨 再暴落の要因と考察

日本時間の暴落後、アメリカ時間で再度阿鼻叫喚がおこりましたね( ̄◇ ̄;)

 

まだまだ、ブロックチェーン自体の発展途上ですし、何処で下げ止まるのか?此処が焦点だと考えます。

 

まず、この相場で買いに走る人は相当数いるはずですが、売りたい人もかなりいるはずですので、微増して再度落ちる可能性が高いと思います。

 

その後は、25日まで停滞orダラダラ落ちかなー( ̄∀ ̄)

 

何であれ、今回の下げる要因となった以下の内容の本格的な解決策が出るまでは、停滞感は漂うと思います。

 

1. 中国の仮想通貨規制(マイニング・取引・取引所・ICO

 

2. ドイツから出ている国際的な取引規制(国際送金含む)

 

まあ、中国は前から言っている仮想通貨規制だから、今までの相場観から見るとその内また投資が増えていくかな。

しかし、今回感じたのは中国産仮想通貨のハイボラ感。

此ればかりは中国で仮想通貨が本格に全面規制入ったら中国市場がメインの中国産仮想通貨アプリが何も出来ない。(・Д・)

 

一方で、アリババがマイニング事業に参入との一報がこの下落相場で入ってくるなど中国国内の動きはチグハグな事になっています。

(更新 1/16 誤情報の可能性あり。) 

 

今はなんだかんだで中国の製造業は好調ですし、仮に製造業が落ちる事のリスクヘッジとして、他の産業投資として、仮想通貨を生かす可能性もあります。

加えて、取引所などの本格的な規制をするのであれば、この下落のタイミングではなく、上がり相場の中で回収率が高い時が政府としては一番収益がいいはずなので、まだ直近で本格的なアクションはしてこないはず。

 

 

ドイツは前から引き締め方向が大好きな国です。( ̄∀ ̄)

特にユーロ圏で仮想通貨取引が増えていくと、ユーロを使用しているユーロ圏の国々の利益特権が享受できません。

加えて、ドイツはユーロの恩威一番享受している国なので、今回の発言は彼らのポジショントークですね。

 

という記事を書いてる間も下がりまくり笑

( ̄◇ ̄;)

 

こりゃー、もっと早いうちに買い足しがくるかも知れないですね。

 

以上

 

握力全開です。( *`ω´)

 

かしこ(´∀`*)