仮想通貨は草コイン

仮想通貨に嵌ったリーマンブログです ( ゚Д゚) Twitterもやってます。

利確 vs 握力 どちらが効率的 仮想通貨 収益最大化

暴落時、常に議論になるのが

 

利確(=´∀`) vs ホールド握力(´∀`=)

 

 

実際話、此れはその場で直ぐに判断できません。

 

また、今回の暴落で以下の2通りの考えに収束したと考えます。

 

1. 反発で戻るだろうから握力(ホールド)最強。

 

2. 反発があるので有れば、さっさと落ち目で利確して、ボトムで買い直したい。

 

正直どちらも有効と考えますが、1番(ホールド)の考え方については今後は必ず有効とは言い切れません。

 

何故なら、

 

ボトムでそれなりの金額の金ないから!!

(・Д・)

 

今の仮想通貨取引で必要なのは

 

常にスピード感。

 

その中で、投資金には限りがあり、大半の人は円を仮想通貨に直ぐに変えてしまうと思います。

 

しかし、仮想通貨の暴落時は悲しいかな基本は全体的な下げ相場。

特に国ベースの規制案件は特定の通貨への影響に留まりません。

 

加えて、前回の暴落は非常に大きい下落でした。

XRPに至っては、1日で約200円から100円近くまで落ちました。

下落率は100%

そして、下落後 90%反発。

f:id:Kuroneko1104:20180119070703j:image

仮に年収600万のリーマンが100万円分のリプルを持っており、利益額が70万だった場合。利確とホールドの最大値はどうなるでしょうか?

 

1. ホールド握力の場合:マイナス3万5千円

利益額が66万5千円に減少。 

 

2. 200円で利確し、100円で再購入した場合:

プラス160万(含み益含む)→此れは神様の投資方法ですが 笑( ̄∀ ̄)

しかーし、2の利確の場合は問題があります!

それは税金。

雑所得での総合課税なので、控除等の関係もあり概略で。

 

対象利確:70万

所得税:91万2千5百円(670万円×0.2-控除42万7千5百円)

600万との対比+14万(77万2千5百円)

 

住民税:67万(翌年分)

600万との対比+7万(60万)

 

社会保険料:47万

600万との対比+5万(42万)

社会保険料は健康保険と厚生年金の個人負担分を約14%で計算。

 

結果は配偶者などの控除無しで税金増加分が

 

約26万増。(・Д・)

 

 

利確70万に対しての600万年収で約37%の税金がかかります。

よって、利確の最終収益は134万円となります。

 

まあ、結論は600万年収のリーマンが70万利確で

 

約20%以上の下落、且つ19%位の反発で有れば

大体トントンですかね。

 

うーん、微妙。(・Д・)

 

正直、僕は税金の専門家では無いので、間違えて等の有れば、ご指摘お願いします。

 

どちらにせよ確実に今後も大暴落は起きると思いますので、事前の対策は計画的に。

 

以上

 

かしこ(・Д・)