仮想通貨は草コイン

仮想通貨に嵌ったリーマンブログです ( ゚Д゚) Twitterもやってます。

仮想通貨 ICO 有益情報を迅速に把握するには?

以前、投稿したブログで各通貨やトークンの今後の進捗情報アップデートされるサイトを紹介しました。

 

www.kuroneko-coin.com

 

でわ、次に紹介したいのが各ICOを判断してくれるサイトとなります。

 

 

先行者利益が現在非常に大きい、今の仮想通貨市場でICOは確かに利幅を上げるには効率的と考えます。

 f:id:Kuroneko1104:20180201233833p:plain

一方、ICOのリスクも非常に高く、下手したら「企画の段階で詐欺でした。」もあり得る筋です。

 

しかし、現在ICOこそバブルではないのかと思えるほど、取引所に上場後しっかりと価格が上がる部分を見ていると、投資と仮想通貨の相性を非常に感じます。

 

さて、話はちょっと逸れてしまいましたが、以下のサイトより各ICOの評価が確認できます。

 

 

ICO Rating

https://icorating.com/

  

ICO ratingとは、ロシア人インターネット起業家によって2016年に設立された、独立してICO案件の分析研究を行う評価機関になります。

 

見方は非常に簡単です。

 

評価の構成は以下の3段階

Investment Rating

以下の内容について、評価付け。

1. プロジェクトの現在の状態、チーム、市場、および製品の技術的コンポーネントの開発の程度に関する情報が正確であるかどうか。

2. チームは、(公式に確認された)開発、チームの能力、ビジネスモデル、現在の市場開発、競争環境のセットで、製品やサービスを導入する可能性があります。

 

Hype Score

ハイプスコアは、プロジェクトにおける投資家の関心度を示します。スコアが高いほど、将来の投資のためにプロジェクトを検討する人が増えます。

この評価は以下の内容を選査し、スコア付け。

1. プロジェクトの主要なソーシャルメディアページのユーザー数。
2. プレスでの言及の数。
3. 主流のテクノロジーメディアと著名な金融出版物の覚書。
4. 検索エンジンの結果の数。
5. メインのウェブサイトのトラフィック

 

Risk Score 

評価は五段階 低いことが好ましい

1.very low  2.low  3.medium  4.high  5.very high

リスクスコアは、潜在的な不正行為のリスクを評価することを目的。

リスクスコアが高いほど、ICOキャンペーン、製品開発、チーム、およびスタートアップとICO /トークンの販売の成功の可能性について疑問を抱く情報はあり。

リスクスコアは、次のような特性に対して評価されます。

チーム 開発者 WHITE PAPER MVP 違法性 スマート契約(ICOの場合) パートナー 顧問

 

となっております。

 

まあ、前回の紹介もそうですが、今回のサイトの信憑性は100%という訳ではありません。

 

何処かで、必ず誰かの客観というファクターを通しての情報になる為、絶対に信じる必要はないと思います。

 

しかし、此れはサラリーマンをやっていて実感しますが、やはり平日に面白そうな通貨の情報収集であったり、

ホワイトペーパーを読み込む程の時間の確保は難しいと考えます。( ;∀;)

 

その為、この様なサイトにて、適当なアタリ(光るICO☆)をつけるには非常に有効な手段と考えますね。

 

また、既に自分が買っているICOの評価を見るのもアリかもしれません。

 

と色々と書いている間に、2日ほど経ってしまい、現在またもや下落相場。(*´Д`)

 

いつになったら、復活の兆しがあるのでしょうか?

 

 

最後に、本日 某氏の仮想通貨談話を見ながら帰宅しました。

カーネギーメロン大学Ph.D.といってしまえば、それまでですが。。)

とりあえず、某氏曰く今回の日本の仮想通貨市場高騰は、

中国のお金持ちの日本政治家へのロビイングが要因であり、ビットコインは自己取引で価格が上がってしまう事が、そもそも穴でないか?とおっしゃってました。

 

という事で、皆様投資は計画的に。

 

かしこ ( ゚Д゚)