仮想通貨は草コイン

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ハードウォレット運用の是非について?取引所とハードウォレットどっちがいい?

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巷で現在話題になっているハードウォレット。

 

ハードウォレットとは

  • 暗号通貨を安全に保管するディバイスであり、USBを繋ぐハードウェアウォレット本体には仮想通貨自体がはいっているのではなく、仮想通貨にアクセスできる秘密キーが暗号化されたデータとして存在するとの事。

 

 

メジャーなハードウォレットとしては

  1. Ledger(レジャー)
  2. TREZOR(トレザー)
  3. Keepkey(キープキー)

の3点となり、皆様、自己リスクで秘密キーを管理しましょうという事です。

 

そこで、問題となるのが

 

簡単に数十万から数千万円の自己資産を自分のリスク上で管理出来ますか?

 

通常の現金で考えると、自分の手元でそんな金額を管理する事は、ほぼないと考えます。

 

そして、PC・ネットワーク等の技術的なバックグラウンドがない人間の場合はもう色々と賭けです。

 

仮に技術的に多少の知識があったとしても、自己管理する上での、様々なリスクについて、何処まで自分で把握できるでしょうか?

正直、私は2、3個しか思い浮かびません。(例:ウイルス?データ更新の失敗?パスコードの喪失?)

 

要は、想定外のリスクが発生した際にアタフタしたまま、喪失する可能性が高いと考えます。

(また、私がコンピューターウイルスを作れるのであれば、ハードウォレット向けに何がなんでも開発をすると思います。→完璧にオフライン運用ができるのであれば、問題ないと思いますが。。)

 

やはり、仮想通貨の根本的なマイナス点としては、”データ” としての概念を脱却できない事が根本的な問題ですよね。

 

 

では、逆説的に取引所への資産管理はどうなるでしょうか?

これも非常にリスキーという事が、今回のコインチェックで判明いたしました。

 

現在(2018/2/3)の時点ですら、コインチェックにてアルトコインの出金及び日本円の出金ができない状況です。

 

しかし、取引所の場合は仮にコインチェックが倒産しても、日本の取引所の場合はそれなりに対処方法があり、一部の資産については返金目途はあると考えます。

(例:集団訴訟や、ある期間での為替相場での返金など)

 

更に、今回コインチェックの問題が起きたことにより、今後の日本取引所のキーとして必ず挙げられるのが、仮想通貨の種類だけではなく。。。

  • 取引所自体のセキュリティー管理面
  • セキュリティーに対する投資額の割り当て

となると考えると、

ある程度の仮想通貨での資産が既にあり、長期的に保有していく考えるのであるのであれば、

 

日本の取引所へ資産を分散で預ける事がリスクへの最大のヘッジではと考えます。

 

一方で、海外取引所に目を向けると、これは正直リスクは非常に高いと言わざるえません。(BINANCE・KUCOIN・COINEXCHANGEなど)( ゚Д゚)

 

なぜなら、GOXされた際の対応について、どう対応するのか見えません。

 

例えば、海外取引所に殆どの方が、銀行口座の提示はしていないと考えます。

個人情報につきましても、氏名以外は、ほぼメールアカウントのみの開示ですよね。

 

要は、個人の特定がなかなかできづらく、仮に現金での返金になった場合はどのように対処するのでしょうか?

 

まあ、この内容については技術的な部分がスッポリ抜けているので、あくまで私感になってしまいますが。。。

 

以上

 

投資は計画的に

 

かしこ ( ゚Д゚)