仮想通貨は草コイン

仮想通貨に嵌ったリーマンブログです ( ゚Д゚) Twitterもやってます。

仮想通貨 下落相場が再来した場合、どこが買いどころ?

やっと、ちょっと相場が落ち着いてきたところですが、正直、次のマイナスニュースが何なのか?

 

そして、今度大きな下落が来た場合どう対処するのか?

 

ココの心構えは事前に持っておく事は非常に重要だと考える今日この頃。

 

特に、XRP・TRNについては相当プラスの情報が出回っているのに、相場が全く動かない。

通貨規模としては、購入範囲も広くあり、取引量も非常に大きいにも関わらず、プラス材料への上昇感が非常に限定的です。

 

しかし、昨月のマイナス情報の変動については、非常に勉強になりました。

 

まず、先月のマイナスイベント毎の仮想通貨全体の時価総額とDOMINANCEへの影響につきましては、以下のブログで纏めました。

www.kuroneko-coin.com

 

でわ、今回は日本で代表的な仮想通貨のイベント毎の価格変動を纏めてみました。(すみません、独断でTRONも追加 笑)

以下の図は1か月前の価格を0とした場合、どの位増減したか?を示しております。

 

基本通貨:USD

対象通貨:

  • BTC:黒
  • ETH:赤
  • NEM:黄
  • XRP:橙
  • TRON:薄黄色 TRONは2018/1/25日よりUSDでの取引履歴あり

f:id:Kuroneko1104:20180204153449p:plain

 

結果的には、市場に大きな影響を与える市場は

・中国市場

はもう確実です。

中国市場のマイナス情報は、全通貨安を大幅に引き起こします。

 

例えば、韓国市場からのマイナス情報は、ETHなどへの退避行動が見えました

しかし、中国市場からのマイナス情報は全通貨への影響は非常に大きいですね。

今後、中国からの情報については、身構える必要がありますね。

 

ってか、現在中国では仮想通貨の取引禁止ですが、ぶっちゃけ前回の上海出張(1月中旬)では普通に見受けられました。

更に、先週の金曜日(2018/2/2)に禁止になりましたが、普通に中国本土からBINANCEへのアクセス含め、仮想通貨の売買はできました。

(本土に住む近い人が実際にやってましたので、確実と考えます。)

 

=やはり、中国市場からの投資は非常に大きく、中国市場の動向は常にアンテナを張っていないとダメですね。

 

次に日本市場でのコインチェックですが、

これも、NEM盗難事件 自体はそこまで大きな影響を与えていませんでしたが、

その後に噂になっている 倒産 という情報が、今回の大きな下落要因になったのでしょうか?

 

また、一部では2月当初の大幅下落USDの利息上昇に伴う資産移動ではないか?とも言われています。

当然、USDの利息上昇であれば、一定の仮想通貨資産は米ドル国債購入に回されてしまう為、下落は避けられないでしょう。

 

さて、相場の動きにつきましては、以上とします。

そして、今回の表題である内容に戻ります。

今回、情報を纏めている中で上記の表に

赤丸

をつけている部分が底値からの反発です。

 

 

正に、形が Wの悲劇 です。

 

大幅下落トレンドにて、一定の下落額からの反発後、再度、その下落額から反発する場合は大きく上振れする可能性があります。

 

人間心理からしても、どこの底値で買いを入れるか?と、虎視眈々と狙っている中で、狙っていた底値のチャンスが再度巡って来た上で、上り相場でしたら買いに入ってしまうでしょう。

 

以上

 

最後に、ETHが1か月前との比較しても、この相場の中でプラスで終わっている事に愕然としました!!!( ゚Д゚)

やはり、ETHは強し!!

 

投資は計画的に

 

かしこ ( ゚Д゚)