仮想通貨は草コイン

仮想通貨に嵌ったリーマンブログです ( ゚Д゚) Twitterもやってます。

仮想通貨 暴騰の理由は? このまま上がり続ける?

昨日のブログでも記載しましたが、

引き続きXRP(RIPPLE)とTRX(TRON)が爆進しております。

www.kuroneko-coin.com

 

 

下げ相場の厳しい中、虎の子ZAIFトークンを売って、XRP・TRX・XPに振り分けた事がやっと報われてきました。(といっても、ZAIFトークンは、後に買い増す予定ですが。。。でも、予想通りZAIFトークンの回復力がちょっと少ないですね。よって、後で利益分でZAIFは買い直しです)

 

さて、各通貨が上り調子の中、なぜ急にこのような事が起こっているのでしょうか?

最近のブログでは、マイクロの各仮想通貨の情報をPICK UPして纏めてきましたが、

今回はもう少しマクロの視点で見たいと思います。

 

まず、以下がDOW・NIKKEI・金先物との主要通貨の比較相場になります。(すみません、私的理由でTRXも入れてしまいました。笑)

 

 

上層部の太線

青:金先物 GC1

黄色:DOW300

茶色:NIKEI225

 

下層部の細線

青:BTC

黄色:XRP

緑:TRON

 

比較期間:2018/1/14 - 2018/2/10 

f:id:Kuroneko1104:20180210133122p:plain

 

まず、金先物の安定率が半端ない上に、仮想通貨との相関性は非常に小さそうですね。

正直、仮想通貨相場の減少中は安定資産に逃げているものと考えてましたが、意外とそんなことがないのかな。。。

 

 

一方で、DOWとNIKKEIと仮想通貨価格の関係は直近の約1か月で2種類に分かれると思います。

1. 仮想通貨マーケット限定のNEWS要因での上下は,DOW・NIKKEIとの関係性は非常に薄い  →そりゃそうですが、逆に言うと仮想通貨取引層が下落時の売却分再投資に株式を選んでなさそう。

2. DOW・NIKKEIが大きく下落した際や、反発時に仮想通貨の似た動きをする。

 

が、、、

2/9(金)から、動きの質がちょっと変わってきているのかと考えます。

なぜなら、DOW・NIKKEI共に徐々に下落の流れの中で、仮想通貨相場のみが大幅な上昇がみられるからです。(反相関)

 

まあ、上記の内容はちょっと言い過ぎな部分もあると思います。

なぜなら、DOW・NIKKEIは複数株式の相場に対して、仮想通貨はあくまで単体コインでの比較になってしまう為。

 

しかし、これは、Blogでも ちょこちょこ指摘させて頂いておりますが、株式投資がマーケット的に下落の方向に舵を切るのであれば(アメリカでの金利上昇などで)

確実に早々と利確する層は出てくると思われます。そして、その資金はどこにいくのでしょうか?

再度、株式相場に投入するのか?それとも。。。

 

これが、うまい事、仮想通貨市場に流れ込んでくれれば、思った以上に相場の回復は早いと考えます。

 

その為には、より仮想通貨市場が株式市場より投資効率が 現状は良い との結果が出す必要があり、この後も少なくとも、ここ2週間辺り一定の成長が維持できれば、面白いことになりそうですね。

 

以上

 

投資は自己判断で

 

かしこ ( ゚Д゚)