仮想通貨は草コイン

仮想通貨に嵌ったリーマンブログです ( ゚Д゚) Twitterもやってます。

マウントゴックス(MTGOX) コインチェック 時系列比較 って、ZAIFさん。。(; ・`д・´)

 

f:id:Kuroneko1104:20180219005347p:plain

 

私生活が忙しすぎてBlogの更新ができませんでした。。。( ;∀;)

 

さて、久々のBlogの内容はGOXについて、ちょっと書きたいと考えます。

なぜ、この記事を書いたかと言うと、最近ちょっと考える事があり、いったん情報を纏めようと考えた為です。

 

まず、簡単に事件の背景から

 

マウントゴックス(MTGOX)事件とは

マウントゴックスは元々カードゲーム「マジック・ザ・ギャザリング」のカードをオンライン上で取引する為に作られた会社でした。

そして、2010年からビットコイン交換業を開始し、2013年には世界のビットコイン取引量の70%を占める取引所にまで成長する事になります。

 

そして、ここからマウントゴックス事件を時系列で話を進めたいと思います。

 

特に、 2014年2月 ビットコイン消失事件 の更なる詳細の時系列になります。

取引停止後に約3週間で倒産という流れになっています。

  • 2014/2/7:マウントゴックスで扱う全てのビットコイン通貨の取引を停止。  理由:通貨プロセスの明白な技術的視点を得るため
  • 2014/2/10:取引停止に対する続報をプレスリリースする 理由:ビットコインが送信されているのに送信されていないかのように取引の詳細が書き換えられたため。
  • 2014/2/17:取引停止の更なる理由としてセキュリティー問題に取り組むとの報告あり。
  • 2014/2/20:払い戻し再開時期が決められないとの再報告
  • 2014/2/23:マルク・カルプレス マウントゴックス代表取締役 辞任
  • 2014/2/25:当面、全ての取引を停止すると発表
  • 2014/2/28:東京地方裁判所民事再生法の適用を申請 損失額:75万BTC(時価BTC=6万辺り)と28億円の預り金と発表 詳細記事:マウントゴックス破綻 ビットコイン114億円消失 :日本経済新聞

 

ここでポイントなのが どの段階でビットコインの消失 が起きたのでしょうか?

 

  • まず。。2013/11の時点で既にBTCから法廷通貨への払い戻しに対して遅延が生じていたとの事。
  • 更に、2011/6/19の時点で、マウントゴックスのビットコインの金額が、ハッキング行為によって不当に1CENTまで下げられた事件がありました。

 

結論から言うと、当時のCEOマルク・カルプレス曰く、複数年に渡ってビットコインの盗難があり、結果として倒産になったとの話になっていますが、、、

 

また、MIKAN FXさんの マウントゴックス事件の傍聴記録によると

マウントゴックス事件 裁判傍聴の記録

当時に収入として 30億 近くあったとの証言もあります。

 

ここで、ん??と思ってしまう部分が出てくると思います。 

 

そうです。

 

ここからは日本で起きた インチェックNEM盗難事件 を時系列でみていきましょう。

 

インチェック盗難事件の時系列

 

となっております。

 

ここからは、完全に私の推測になります。

 

まず、前提としては 私は インチェックに今後もしっかりと頑張って頂きたい!! と思っていますが、、、

 

現状の流れについては、正直リスクについても、しっかりとヘッジしなくてはとも考え始めました。

 

まず、前提として NEM以外の通貨の売買含む送金不可の状態 が長すぎます。

 

確定次第、報告するとの話もありますが、NEM以外の通貨売買停止について、理由が見えてきません。

 

また、次にコインチェックの内部情報として、従業員情報の開示が非常に限定的になっている事です。

 

色々と調べると誰でもわかる話かと考えますが、、過去 コインチェックは従業員の情報を非常に開示していたサイトがありましたが、、、

 

直近はCEOとCOO+コインチェック採用スタッフのみに切り替わっております。

 

もちろん、今回の事件からの各従業員のリスクを考えての情報制限との事もあるのでしょうが、、

 

私もサラリーマンの為、

 

  • この部分のリスクとしてどう考えるのか?
  • 自分が社内事情を一部把握していた場合、どういった動きをするのか?

 

ここの嗅覚は今後の動きを予測する意味でも必要かと考えます。

 

ただ、こんな事が杞憂に終わることも重々あると思います。

 

加えて、日本の仮想通貨法では


「仮想通貨」の ICO を行う場合、仮想通貨交換業者が行う必要がある

 

との記載があります。

 

現在、ICOをすることで、数百億円を稼ぎ出せる可能性は非常に秘めており

且つ現在はICOができる企業は 仮想通貨交換業者 のみと考えると、

 

インチェックの企業価値は非常に高いと考えます。

 

よって、過去と同様な動きをしない可能性は非常に高いですが、リスクヘッジもしっかりと考え事はするべきではとも考える今日この頃です。

 

最後に、ZAIFでもBTCの取引が0円で21億BTC、時価総額にして2246兆円の取引ができてしまった話がでております。(*ノωノ)

 

ZAIF利用規約上で 

システム異常時の約定は取り消す事ができる

との言質もある為、単純なシステム異常であれば、問題なのですが。。。

 

これが、ハッキング等の類となると、ちょっと恐ろしいですね。(; ・`д・´)

 

ちなみに、今年度の初め1月にZAIFにて起きました 

ZAIF不正アクセス(ハッキング??)

では CICC/BTC建てが数億やられたとの噂があります。(確かに一時期ZAIFでコインの出金ができなくなったのは覚えてます。)

 

この際の、システム復旧には2-3日程度で復活したとの記憶があります。

(要はシステム復旧のみであれば、本来1週間もかからないでは、、)

 

不安を言えばキリがない上に、折角の復調相場に 水を差すのも と考えますので、本日はここまでとさせて頂きます。

 

以上 投資は自己判断で

 

かしこ ( ゚Д゚)